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Posted by admin on 4月 5, 2012
先日、「新生姜が沢山手に入ったので、新生姜の佃煮を作りました」と友達からメールが入りました。
味見程度だけれど、食べるなら持って行くと言われたので、有難く頂くことにしました。

こちらは、友達が手作りしてくれた佃煮です。
実は、新生姜の佃煮って初めて食べます。
甘酢漬けはよく作るのですが、美味しい!
刻み昆布や鰹節が入っているのですが、絶妙な出汁加減ですね。
特に、鰹節の絡まり方が絶妙で、これは私も作りたいと思いました。
早速レシピを送ってもらいましたよ(笑)。
給料日前なので、作るのはそれ以降になりますが、大量に作りたいと思います。
一昨年のTKK板前修行倶楽部で、日本料理TAKEMOTOの店主武本さんに教えて頂いた炊き込みご飯も作りたいと思います。
あ~、書いていて涎が出てきましたよ(≧ω≦)
この炊き込みご飯は、新生姜と油揚げを使った炊き込みご飯で、ものすごくサッパリと頂けるのです。
大人の味ですが、何杯でも食べられてしまいます。
ご飯ですが、お酒にも合いそうな気がします。
そうだ!
折角だから、しっかりと和食ご飯を作ろうかな?
うふふ。
給料日後の楽しみが増えました。
とりあえず、忘れないように手帳にメモをしておかないとなぁ。
Posted by admin on 4月 5, 2012
大学生になったあたりから、めっきり少女漫画を読まなくなった一番大きい理由は共感できなくなったからなんです。
舞台が高校が多く、もうキャラクター達の年齢を過ぎてしまったのもあるし、ヒロインが努力して報われるというのも大人になると素直に感動できなくなるんですよね…。
そんな私が久しぶりにグッとくる少女漫画に出逢えました。

きっかけはとあるアーティストさんがブログで紹介していたことから、本屋で試しに一巻を買ってみました。
あまりにおもしろくて翌日続きを買いに行ったほどです。
ちょうど私が車を買い換えたので、買い物に出かけているときでした。シビックタイプRユーロの赤い車なので、本屋に止めたら目立ちました。
新車なので、少し目立った方が嬉しいのですが。
少女漫画には珍しく、男の子視点で話が進みます。
主人公は学生時代に振られた女の子を忘れられず、彼女の好きなチョコレートを作るショコラティエになって、振り向いてもらおうと留学までします。
有名なショコラティエになりお店も開き、彼女も毎日のように買いに来てくれるのですが、彼女は結婚してしまいます。
それでも諦めきれず思い続ける主人公の切なさは、片思いをしたことがある人なら痛いくらい共感できます。
純粋な思いだけでなく、駆け引きやどうにもならない淋しいの埋め合わせなど、大人こそ楽しめる漫画です。
作品中に出てくるチョコレートがとにかくおいしそうなので、ダイエット中の方は気をつけて下さいね(^_^;)
絶対食べたくなっちゃいます!
Posted by admin on 3月 14, 2012
この前英会話のレッスンで、「小学生に携帯電話は必要か」というネタで話し合いました。
・・・なんだよそれ。
私的にはしょっちゅうテレビで見る話題で、ここで話したところで結論がでないこともわかってるので、だまって他の人の意見を聞いていました。
だって、結局持たせるの、親じゃん。
もちろん、子どもが欲しがって、とかもあるだろうけど、結局超忙しい親とか、エリートな親が「うちの子が持ってないと困るんです」とか言ってもたせるんでしょ。
だから学校側は禁止にはできないんでしょ。
この間、横浜でお見合いパーティーに参加した時も、子持ちの参加者の方が同じような話をしてました。
一人親だし塾で遅くなるから心配で、子どもに携帯電話を持たせてるんですって。
ところで、その話から派生して「今のこどもたちはバカになる」という話になりました。
インターネットで調べればすぐに何でも出てくるから、昔ほど色々覚えなくていいから。
ただ、働くのが楽になったかというのは別。
だって、そのコンピュータープログラムや新しい機能を作るためにはその製品について、元の機能を熟知していなければいけないから。
私も、今のこどもたちがバカになるとは思いません。
だって、最初携帯が出始めたときだって電磁波が体に悪いだのなんだの、上の世代の人はさんざんイチャモンつけてたし、新しい電化製品ができていろんな手間が省けていくことに嫌悪感を抱く人は少なくなかった気がします。
おじいちゃんおばあちゃんたちがね。
だけど今は普通のことになっています。
全自動洗濯機どころか、乾燥機、食器洗い洗浄機まで。
確かに、おじいちゃんおばあちゃんたちが持っていた生活の知恵みたいなものは受け継がれていませんが、代わりにおじいちゃんおばあちゃんたちの知らないことを知っています。
そして、色々覚えなくてもよくなった代わりに、覚えるために使っていた時間で他のことを考えることができるし、創造できると思っています。
これからのこどもたちが、これからの世界をどんな風に創造していくか、とても楽しみです。
Posted by admin on 3月 12, 2012
我が家の旦那の父、つまり私の義父はだいぶ変わり者である。
まぁまだ1回しか会ったことは無いのだが話を聞く限りだいぶ変わっている。
結婚3年、1歳半の娘も居るがもう記憶の彼方にしかいない人だ。
ちなみに旦那の両親は早くから別居しており義母はノータッチの話。
先日そんな旦那の父から、旦那宛てに一通のメールがあった
『新居祝いと出産祝い、遅くなったけどなんか買ってあげる』だそうだ。
結婚祝いは無いらしい、謎だ!
なんだか今更連絡してきた事に違和感しか感じないが、
旦那はわりかしお気楽バカなので、
『何がいいかな?』なんて言っている。
旦那の実家はお世辞にも良い家庭とは言えず、
義母からも義父からも、兄弟からも当たり前に結婚祝いや出産祝いはもらっていない。
私はそれを良いことに、老後の世話は一切するつもりは無かった。
全てにノータッチなのだから、老後だってノータッチなのは当然と、
鬼嫁姿をチラ見させてたのだが、今更義父からコンタクトが!!
ぶっちゃけ何も買ってほしくない、恩を売りたくない。
家の物はほとんど私の両親が揃えてくれたし、
欲しいものも自分たちで買っているから、今更欲しいものもなかなか無いのだ。
義父よ!空気をよんでくれ!!かかわりたくないんだ、私は!!
今年のお盆休み辺りには、千葉の外れにある別荘に集まりたいと言い出した。
クーラー、扇風機は無い。極暑確定!
しかも昔からの友達とかいう知らん家族と、
三男(旦那は長男。次男はでデキ婚したが父親と連絡は取ってない)と友達も集まるらしい。
絶対に参加したくないのだ。もう絶対に!
旦那は気を使うとかがあんまりわからないらしいので行きたいみたいだが。。。
今のところは『別でホテル取るなら良いよ』とだけ言ってある。
だって行きたくない、しかも実は義父、近くに住んでいるのだ。
車で30分くらいのところに。会いたいならまずは近場で済ませて欲しいものだ。
こんな考え信じられないと言われるかもしれないが、
しかし一つもお世話になっていないし、旦那を育てたのは義母なのである。
今更父親ぶらないで静かに生活してほしいものである。
皆さんは義家族と良好な関係を築けてますか??